物販案内:「Kira Koya Rd」 原画展

10月9日から11月8日に開く「Kira Koya Rd」原画展にて販売する商品についておしらせします。


書籍(ネット販売あり)


『Kira Koya Rd』ウガンダに自分の名字とおなじ読み方があるキラ・ロードとその周辺の路上風景を、すべて一筆書きでスケッチしたイラストブック。推薦文は日本パクチー狂会会長の佐谷恭。モノクロイラスト34点。


ネット探索で見た映像に空想を加えた。未知の場所に行くのに、必要なのは意志だけ。一筆書きで描いたキラ・コーヤ・ロード。一途な吉良さんを正に表している。ただし彼は、一筋縄では行かない。(日本パクチー狂会 佐谷恭)

『KIRA ROAD』ウガンダにあるキラ・ロードとキラ・タウンを歩いている自分を空想して、スケッチしたイラストブック。推薦文はひまつぶしがらん堂の前田浩彦さん。カラーイラスト33点、36ページ。


空想が時空と海を越えまだ見ぬアフリカの地へ。彼の想像力はわれわれの固くなった頭を、やんわりとほぐしてくれます。架空の道に広がるもうひとつの世界。キラ流パラレルワールドへ、ようこそ。(推薦文:ひまつぶしがらん堂 前田浩彦)


『ナマコ物語』『リシリコンブ』『露地花』『Pachamama』


『ナマコ物語』
あの水平線の向こうにはどんな人達がいてどの様な暮らしをしているのだろうか。著書はインドネシア南スラウェシの漁村をキラコウヤが曇り無きマナコで見つめ歩いた記録本でもある。(推薦文:漕ぎ師 鈴木克章)
『リシリコンブ』
昆布干しのアルバイトをしていた。「写真家でもないぼくは、作業場の写真を撮りたいと親方に頼んだ。バカヤロー!と怒鳴られたが、一日だけ撮影を許された」。当時、キラコウヤは、人生の岐路にいた。(推薦文:元朝日新聞記者 福島五夫)
『露地花』
大地の恩恵を受けて育つ露地花。寒冷紗トンネルや藁マルチなどの新旧の技術を織り交ぜた花卉農民。様々な表情を見せるブリコラージュな作業小屋。こうした数々のかけがえのない風景は、人々の心に豊かな感情を呼び覚ます。(推薦文:土の空間工房SoBaToの髙橋慎一郎)
『Pachamama』
旅の中で南米アンデスの人々と景色に出会うと、なぜか懐かしさが込み上げてくる時がある。遠い記憶にそっと触れるような甘酸っぱさのようだ。キラちゃんの写真をみていると、そんなアンデスの風に吹かれているようで初めて恋をした気分になる。(推薦文:冒険家 石川仁)

Tシャツ(会場販売のみ)