1.5℃

COP26(国連気候変動枠組み条約締約国会議)が英グラスゴーで開催中。


グラスゴーといえばイギリス留学中に英語で苦しんだ僕が、傷心旅行で訪れた地。パブで使われているのはスコットランド語なので、全く理解できず、「分かりそうで分からない」という中途半端な状態から解放。夜遅くまで楽しい時を過ごした場所です。

・・・という話はおいといて。


今回のポイントの1つは「地球の平均気温上昇を1.5℃に抑える」ことを国際標準とし、先進国と途上国の政策を一致させること、だそうです。前回(2015年)のパリ協定では、「産業革命前と比べて1.5~2℃に抑える」でした。


CLIMATE CENTRALというサイトがあります。コンテンツにリスクマップがあります。地球の平均温度が上昇した時に水没するリスクを可視化できます。


これによると、鋸南エアルポルトおよびパクチー銀行(旧館山信用金庫保田支店)は、1.5℃上昇ならギリギリセーフ、2℃上昇ならアウト、という結果となりました。より詳しくみてみると、1.8℃上昇で両者とも水没するという結果となりました。



自宅や勤務先など、簡単に確認することができるので、ぜひお試しください。